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筋肉質血管出にくい系患者
2011/12/06(Tue)
 手術室に行く前に、、、
点滴が始まります。
翌日まで、点滴の注射針は入れっぱなし(点滴を打ち続けなので…)になるわけで…
今回、その注射針を体に入れに来た看護士さんが、看護士1年生の人でした。
前回の時は、とても上手な人で、僕が、「町医者さんにはとっても針を入れにくいって言われる」って話をしても、、、「大丈夫です♪」と「さくっ」っと入れてくれたのですが…
(その看護士さんが、手術室に移動になったらしく、、、前回病棟でとても信頼できていたので、今回の手術はとっても安心できました♪)
で、、、
話は戻って、その看護士1年生…
町医者さんと同じ様な事を言っている。
そのうち、「ちょっと待ってて下さい、先輩を呼んできます!」
僕は、思いました…「エライっ!自分の力量を越えたと判断して、即、対処行動に移ってる♪」
呼ばれた先輩が「ここにあるじゃん、ちょうど真っ直ぐの血管だし…」「この人筋肉質だから、血管が逃げないから多分大丈夫!」とか何とか…
「この辺から針を刺して、、、この辺で…」って僕の腕で授業が…♪
きっとその看護士1年生にとっては、「筋肉質血管出にくい系」の患者の経験が少なかったんでしょうね。
良いんですよ、誰だって初めてってモノがあるんだから、、、
でも、その踏み台になったお陰で、その「授業」に僕も参加でき、、、すごい収穫でした。
看護士さんって微妙な指の感覚で血管の位置を検知しているって事が分かりました。
今度、血管の注射を受けるときは、「看護士さんの目」でじっくり見てやろう!っと♪

その看護士1年生の作品は…
続きを読むを「ポチッ」してねっ♪
でも、気分の良いものではないので、、、見たい人だけどうぞっ♪
 2011_1207抜釘手術0824前回の手術のときは、手の甲側の内腕部分に刺してくれた様な?
前回のときは、肘を曲げても痛くなかったように思いました♪
(今回はちょびっと痛かった)
頑張れっ!看護士1年生♪


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