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16%
2010/10/04(Mon)
 DSCF6137.jpg乾燥機からサンプル用に取り出した籾を…













DSCF6138.jpgハンディ?籾摺機にかけ…













DSCF6140.jpg篩(ふるい)にかけて…
下の皿に乗っているのは、篩の目から落ちたお米(小さいお米ってことですね♪)
ここまでの行程の規模を、う~んと大きくしたのが、「ライスセンター」内での作業って事になります。(この他に出荷作業ってのもありますが…)







DSCF6142.jpg篩に残ったお米(玄米)の水分を計ってみると…
じゃ~ん!!僕の目指す水分率16.0%です。
このように、うまく決まると、うれしい♪
(普段は14.5%を目標水分として、±0.5%が許容範囲となっています)
当地信州では、16%で保管してもカビ等発生しないので、沖農園販売分のお米は、この水分率でオシマイ♪






DSCF6143.jpg
乾燥が終わったので…
乾燥機から、籾を排出しております♪
で、、、排出されたお米は…





















DSCF6144.jpg貯留タンクに移されて…
籾摺(籾→玄米)の順番待ちって事になります♪
(僕のお米は、左側のタンクに入っております、ハイ)
昔の?人は、「ハザ掛け」という手段で、お米を乾燥させていた訳で…
水分計など当然なく、、
籾を噛み砕いて、だいたいの水分を見分け(カビない程度の水分率)取り込むって作業をしていたんですね。
う~ん、偉大です。
昔の人は籾摺って作業をどのようにしていたのか?
そこが知りたいです、ハイ。



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コメント
-  -
お米が届くまでに大切な工程がたくさんあるんですねv-22
想像がつきませんでした。
水分を保つのが難しかったり昔の人も偉かったんですねv-33
毎日おいしくいただいていますv-20
2010/10/14 10:55  | URL | みみ #-[ 編集]
-  -
ちょ、ちょっと、、、大仰にウダウダと説明してしまいましたね♪
実際の作業は…もっと単純です(笑)
「籾を乾燥させて、玄米にする」
言葉にすると、これだけです。
な〜んだ、、って感じでしょ?

ウダウダと、、、うんちくを言えば…
食べているお米も、何だか「ひと味違う」って思えるでしょ?
いっぱい食べてくださいね♪
2010/10/14 18:08  | URL | 園主 #-[ 編集]
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